FXの口座開設をする前に、まずは仕組みをしっかり理解しましょう。
初心者でもおすすめのFX業者も紹介しています。
FX業界は、2005年頃からブームとなり、現在も投資家が増え続けていますが、FX業者間の競争は激しさを増しています。
今後も市場の拡大が見込まれるFX業界ですから、やはり後発のFX業者は、多少無理をしてでも市場に入ってこようとしますね。
そうした会社の、過剰とも言えるサービスはとても魅力的ですが、「本当に続けていけるのか?」という危うさも一方では感じます。
そんな中、業界最高水準でのサービスを展開し、注目を集めていたFX業者が、先日業務停止処分を受けました。
中には、顧客資産を流用したという金融機関としてあるまじき行為を行った業者もいます。
今はFX会社が乱立していますので、もうしばらくすれば、自然に淘汰されていくと思いますが、これからFXを始めようという初心者の方は、そうした会社を使うのは避けてほしいと思います。
今回のFX業者の業務停止から言えるのは、
「会社の経営を圧迫するようなサービス(スペック)を打ち出している会社は、潰れる可能性が高い。」
ということと、
「多少スペックが悪くても、信頼感と安心感があり、歴史・実績があるFX会社を使うのが賢明。」
という当たり前の結論に落ち着きます。
初心者の方は、目先のコストに目を奪われがちですが、「安かろう悪かろう」では意味がありません。
多少、手数料を支払ってでも、自分の将来の収益のために、しっかりとしたFX会社を選びましょう。
現在、口コミや評判で上位にいるFX会社の社名を挙げるとすれば、ひまわり証券、セントラル短資FX、上田ハーローFX、FXCMジャパンの4つが挙げられます。
これらは、信頼感、会社規模、歴史といった面から見て、おすすめできるFX業者です。
この4社は、顧客が本当に求めているサービスを打ち出していますので、やはり他とは違うな、という印象があります。
以下、それぞれの特徴を掲載しますので、ぜひ参考になさってください。
セントラル短資FXは、カスタマーデスク平日24時間サポート体制をとっています。
月曜午前7時から土曜午前7時までの平日24時間サポート体制で、夜間もきめ細かいサービスを行ってくれるのは、特に、初心者の方やパソコンに不慣れな方などにはとても嬉しいです。
注文の24時間受付だけではなく、その他の口座開設やFX取引についての質問に24時間応えてくれる金融機関はあまり聞いたことがありません。

ひまわり証券は、国内で初めて個人投資家向けにサービスを開始したFXの老舗です。
FXの初心者は、わからないことが多いですが、ひまわり証券は24時間電話対応してくれるので、安心して取引ができます。
また、「信託保全」システムを導入し、より安全な取引環境とサービスを提供しています。

業界老舗の上田ハーローFXは、顧客の注文を受けると同時に、すべて自動的にカバー先金融機関に注文を出す「完全フルカバーシステム」を採用しています。
顧客とインターバンクが直結することで、両者の利益相反関係もなくなると同時に、取引レートの作為的な操作も不可能になることで、透明性の高い価格が提示されることになります。
つまり、顧客本位の取引方針を取ることができることになります。

FXCMジャパンは、最高水準の商品スペック、世界標準の取引システムが自慢です。
FXCMジャパンでは、信託銀行に自社口座とは別に、信託口座を設けて顧客資産の管理を委託する「信託分別管理」を導入していますので、安心して取引ができます。
