FXの口座開設をする前に、まずは仕組みをしっかり理解しましょう。
初心者でもおすすめのFX業者も紹介しています。
FXが決定的に株取引と違うのは「ローリスク」が基本にあるということです。
株取引の場合は、基本は企業の業績なので、偽装表示等の不祥事や、外的・内的要因によって保有株が一夜にして暴落してしまうことがあります。
それに対してFXは、基本は外貨の為替取引なので、もちろん為替相場の下落によって一時的に小額の損をすることはあるももの、EUが一夜にして破産するなどということはまずあり得ません。
このように株に比べて、ローリスク・ローリターンなので、FX初心者でも安心して取引ができます。
また、FXは為替相場が下がっても利益を出すことができるのです。
株取引が「買い」という行為からスタートするのに対して、FXは「売り」という行為から入ることができるのが特徴です。
例えば1ドル110円で1万ドル(110万円)売った後、1ドルが100円になれば(100万円)、買い戻して10万円の儲けです。
もちろん、逆に「買い」という行為もありますので、たとえば 1ドル100円で1万ドル(100万円)買った後、1ドル110円 になれば(110万円)、10万円の儲けです。
このように為替相場が上がっても下がっても、利益が出せるというのもFX初心者にとっては安全といえます。