<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>FX初心者におすすめ！FX口座開設のポイント</title>
        <link>http://fx.tonifa.net/</link>
        <description>FXとは、Foreign Exchangeを略してFX(エフエックス)と呼び、日本語では「外国為替証拠金取引」といいます。
当サイトでは、FXの基礎知識や、FX業者を選ぶポイント、初心者の方にもおすすめの信頼できるFX会社を紹介しています。
FXの口座開設を検討している方は、ぜひ参考になさってください。
</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 05 Mar 2009 09:38:37 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>売りから入る</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年下半期、リーマンショックにより各国の為替が大きく値を下げましたが、この状況は必ずしもすべての投資家にとってマイナス、というわけではなく、むしろ、この状況を利用して大きな利益を得た人もいるはずです。</p>

<p>それはなぜかと言うと、FXには値が下がれば下がるほど得をする方法があるからです。</p>

<p>それは「売りから入る」という方法です。</p>

<p>FX用語にも「売りから入る」という表現があるくらいFXにおいてメジャーな注文方法です。</p>

<p>「売りから入る」というのは、通常考えられている注文とは逆の注文です。</p>

<p>普通は為替市場において、割安な為替を円などで購入し、その為替が値上がりしたら売る、という注文方法がメジャーですが、一方FXでは、先に「持っていない通貨」を売ることができます。</p>

<p>要は証券会社から借りるのです。</p>

<p>そのため、現在の価格が割高という為替をまず借り、それを売り、安くなったら買い戻して証券会社に返す、という方法が「売りから入る」と呼ばれる注文なのです。</p>

<p>また、「売りポジションを先に確保する」という表現も使います。</p>

<p>この「売りポジション」というのもFX用語です。</p>

<p><br />
今後下がるだろうという予測を立ててその通貨を売り、そして高確率で下がるのを待つ・・・これなら不況下においても利益を出せるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/urikarahairu.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/urikarahairu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">売りから入る</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">売りポジション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 09:38:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クロス取引</title>
            <description><![CDATA[<p>リーマンショックの影響によりアメリカドルに対しての信頼感はかなり揺らいでいます。</p>

<p>その崩壊しつつある信頼の中で、多くの世界各国の投資家はアメリカドルをペアに含まない取引を積極的に試みようとしているようです。</p>

<p>アメリカドルは世界経済における中心の通貨であり、為替市場における揺ぎない主役でしたが、それが徐々に変化しており、アメリカドル以外の通貨で組み合わせを作る、という投資家が非常に増えています。</p>

<p>このようなアメリカドルを含まない取引のことをFX用語で「クロス取引」と言います。</p>

<p>同様にアメリカドルを含まないレートのことをFX用語で「クロスレート」と言います。</p>

<p>アメリカドルを含むか含まないかでFX用語が出来上がるという事は、それだけアメリカドルの力が大きいと言えます。</p>

<p>それは現在も変わることはありません。</p>

<p>ただ、クロス取引が需要を大きく伸ばしつつある今、「クロス取引」という言葉自体にあまり必要性が無くなる可能性もあります。</p>

<p>アメリカドルを含まない組み合わせは珍しくないという状況が待っているということです。</p>

<p>ただ、クロスレートを見る限りどの組み合わせでも現在かなりレートが低くなっていますので、そう考えると、アメリカドルだけが市場から見放される、ということは考えにくいかもしれません。</p>

<p>日本の場合は、クロス取引は年々活発化しています。</p>

<p>少し前までは南アフリカランドが人気でしたが、2006年をピークに下降し、2008年に入ると一気に崩れ、今は中東の方に投資家の興味が向いているようです。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kurosutorihiki.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kurosutorihiki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカドル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロスレート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロス取引</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 09:33:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>機会損失</title>
            <description><![CDATA[<p>FXは不況下において強い金融投資であると言われる理由は、株の銘柄のように一気に数分の1になったりはしないこと、また、通貨を対象としているので、株のようにその会社が潰れて株券が紙切れになるということがない事などがあげられます。</p>

<p>さらには、売りポジションから先に確立できる「空売り」があるので、不況でも稼ぎやすいという点も大きいようです。</p>

<p>「そこにないものを売る」、つまり本当は持っていない通貨を借りて売る、という時に使います。</p>

<p>ですがいくら不況に強くても、これをやっていては儲かるはずもないという行為があります。</p>

<p>FX用語でいう「機会損失」で、これはFX用語に限らず全ての金融投資で使われている言葉です。</p>

<p>「機会損失」とは、簡単に言えば「設ける機会を逸する」という行為です。</p>

<p>例えば非常に大きな値動きがあった場合でも、通貨を買わずにスルーして、現在持っている通貨が大きく値上がりしたにもかかわらず、売ること無くずっと持っている、といった行為です。</p>

<p>ナイーブになりすぎて、もう少しすれば状況がまた一変するのではと警戒しすぎた結果好機を逸した、という状況のことです。</p>

<p>臆病で慎重な人ほど「機会損失」を起こしやすいようです。</p>

<p>不況の波に背中を押されて勢いで売り注文を出す人が多いため、為替市場は非常に大きな下落を見せますが、それが底をついた場合は逆に反発して上げるケースがほとんどです。</p>

<p>その時、通貨は割安感がかなりある状態になります。</p>

<p>それが2008年末～2009年の状況と言えますが、ここで動かなければ「機会損失」です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kikaisonsitu.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kikaisonsitu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不況</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">機会損失</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">空売り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 09:23:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先物取引</title>
            <description><![CDATA[<p>「先物取引」とは、通常の取引とは違い、現在の取引ではなく将来的な売買について約束をするという取引です。</p>

<p>通常の取引はその場で価格と数量を決めて、その注文と適合した売り注文がある場合に成立、という形になりますが、「先物取引」の場合は、まず先に価格、数量などを決め、それをいつ売買するか決定し、約束をします。</p>

<p>そしてその日が来た時点で売買を行う、というものです。</p>

<p>この「先物取引」の特徴は、現時点での売買価格で将来購入ができるという点です。</p>

<p>例えばアメリカドル円の取引で、現時点では1ドル90円という場合、1000ドル出して9万円購入するとします。</p>

<p>そして、これを1週間後の決済日に売買を行うよう先物取引で注文したとします。</p>

<p>そこで注文が成立すれば、一方は1週間後に1000ドルで9万円を購入し、もう一方は9万円を1000ドルで売却することになります。</p>

<p>ここで、もし価格に変動がなければ、先物取引の意味はありませんが、為替市場は常に動いています。</p>

<p>1週間後、為替レートは1ドル95円になっていたとすると、1000ドルで9万円を購入した人は現在ならば1000ドルで9万5千円が購入できるので、5千円損したことになります。</p>

<p>一方、売却側は9万円で1000ドルを手に入れたわけですが、現時点のレートだと本来なら9万円で手に入れられるのは947ドルです。</p>

<p>53ドルほど得をしたことになります。</p>

<p>これが先物取引の特徴なのです。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/sakimonotorihiki.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/sakimonotorihiki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">先物取引</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:25:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塩漬け</title>
            <description><![CDATA[<p>FXにおいて「できれば避けたい状況」というのはいくつかありますが、その中でも特にそれを最もあらわすのは「塩漬け」です。</p>

<p>「塩漬け」というと、通常は塩に漬ける食品をさすでしょう。</p>

<p>しかし、金融業界の場合の「塩漬け」とは、利益が出ておらず損失状態の資産を手放すこと無くずっと所持している状況の事です。</p>

<p>FX用語としての「塩漬け」の場合は、価格を落とした通貨をずっと所持している状態のことをさし、またFX用語だけでなく他の金融取引でも使われている言葉です。</p>

<p>この「塩漬け」がなぜ悪いのかというと、その要因は二つあります。</p>

<p>まずひとつは、塩漬けされることで、資金を自由に使えなくなる点です。</p>

<p>例えば自由に使える資金が100万円あり、その内の80万円を使ってドルを購入したとします。</p>

<p>そのドルが購入時より下がってしまい塩漬けとなった場合、自由に使える資金はずっと20万円という事になります。</p>

<p>そのため機会損失の可能性が高くなってしまうのです。</p>

<p>そうなると、せっかくのもうける機会が台無しです。</p>

<p>もう一つの理由としては、塩漬けにしていることで回復する可能性はあまりないという点です。</p>

<p>もちろん一度落ちた通貨が数日後、あるいは数ヶ月後に値を上げていくことはありますが、逆に下がる可能性だってあるわけです。</p>

<p>下降トレンドの通貨が上昇するのを待つくらいならば、早めに見切りをつけて別の通貨を物色した方が効率は良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/siozuke.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/siozuke.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下降トレンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塩漬け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨、ドル</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:21:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>空売り</title>
            <description><![CDATA[<p>「FXが不況に強い」と言われる理由は、「空売り」が大きいかと思われます。</p>

<p>「空売り」とは、実際に持っているわけではない通貨を証券会社に借りて売り、その通貨を後で購入して返す、という一連の流れのことです。</p>

<p>「空売り」という言葉はFX用語以外でも使われますが、FX用語として使われる事が最も多いです。</p>

<p>「空売り」の最大の特徴は、今後値が上がる通貨だけを探す必要がなく、逆に下がる方を探せるという点です。</p>

<p>現時点で割高感のある通過を借りて売り、その通貨の価格が下がったところで購入して返す・・・これで利益が得られます。</p>

<p>通常の売買では、通過の価格が安い時に買って高い時に売る事で利益が出るので、市場が低迷したら当然損失が出てくる可能性が高いのですが、「空売り」というシステムがあることで不況でも利益を狙えるのです。</p>

<p><br />
ただ、一見簡単なように思える「空売り」ですが、実は意外と難しかったりします。</p>

<p>割安感のある通貨を探している時は、ほとんどの通貨が値を下げてしまうような印象があり「空売りなら儲けられるのに」と思ったりします。</p>

<p>しかし逆に空売り目線で割高感の通貨を探す場合、ほとんどの通貨が値を上げてしまうように感じてしまったりします。</p>

<p>それは自分にとって利益の出る動きばかりを追ってしまうからなのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/karauri.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/karauri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">空売り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:15:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2WAYプライス</title>
            <description><![CDATA[<p>「スプレッド」が買値と売値の差額であるということを理解したうえでニュースを見ると、今までとは違った見方ができると思います。</p>

<p>「1ドル92円50銭～55銭」という表記は、実はスプレッドによるものだったりするという事を知らない人が見ると、どうしてこんなに差があるのかと思ってしまうでしょう。</p>

<p>実際は50銭から55銭の間くらい、というわけではなく、ドルを買う場合は1ドル92円55銭、逆にドルを売る場合は92円50銭＝1ドル、という意味の表記なのです。</p>

<p>この表記のことをFX用語で「2WAYプライス」と呼びます。</p>

<p>通常、為替市場の表記はこの2WAYプライスで行われており、また、2WAYプライスそれぞれの表記についてもそれぞれの呼び名があります。</p>

<p>左側の「92円50銭」は買値ですが、この買値をFX用語で「ビットレート」、そして右側「92円55銭」は売値なのですが、その売値をFX用語で「アスクレート」と呼びます。</p>

<p>この「ビットレート」と「アスクレート」の差が「スプレッド」と考え、この差が大きいほど取引の際に取られるお金が多いと考えてください。</p>

<p>この「スプレッド」は証券会社によってかなり差があります。</p>

<p>取引を行う際証券会社に対して支払うお金は、手数料＋「スプレッド」です。</p>

<p>スプレッドの小さい会社は手数料を取ることが多く、手数料無料をうたっているところはスプレッドが大きめ、というのが一般的です。</p>

<p>この二つ、手数料とスプレッドはしっかり合計してトータルとして考える必要があります。</p>

<p>「手数料無料」をうたってどんどん新規を増やそうという証券会社が多いようですが、手数料だけで判断する事のないよう注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/2wayprice.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/2wayprice.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2WAYプライス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アスクレート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スプレッド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビットレート</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 17:22:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロスカット</title>
            <description><![CDATA[<p>FXに限らず金融市場での取引で最も重要といわれているのは、「ロスカット」をどれだけ精密にそして正確に、迅速に、確実に、丁寧に行えるかということに尽きます。</p>

<p>この「ロスカット」ができない人は、あらゆる金融取引に向いていません。</p>

<p>逆に言うと、しっかり見切りができる人は取引を有利に進めることができといえます。</p>

<p>FX用語として名を連ねる「ロスカット」ですが、株取引などでもこの言葉は使われるので、FX用語限定というわけではありません。</p>

<p>ただ、株取引等では「損切り」という言葉の方が多く用いられます。</p>

<p>意味は同じなので「損切り」もFX用語なのですが、FXでは「ロスカット」という言葉の方が多く用いられる傾向にあるようです。</p>

<p><br />
株取引とFXにおける「ロスカット」の概念の違いというものも多少あります。</p>

<p>株の場合は、ロスカットは基本的に自分で決めるので、やってもやらなくてもOKということです。</p>

<p>自動で行うためには、注文により「いくらまで値を下げた時に売る」という注文方法があるので、それを利用することになります。</p>

<p>最近では複合的な注文方法が増えており、いくらまで上がった場合は売って、いくらまで下がった場合も売るという、理想と現実を両方同時に追いかけられることが可能となっていますが、義務的なものとしては存在していません。</p>

<p>FXの「ロスカット」はというと、ほぼ強制的に施行されます。</p>

<p>もっとも、いくらまで下げると売りポジション移行、というのは各自で決定できます。</p>

<p>ただ、FXの場合は「ロスカット」ありきでの取引だと考えてください。</p>

<p>この点が、FXが不況においても初心者が手を出しやすい取引であると言える理由の一つです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/rosukat.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/rosukat.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロスカット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">損切り</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 14:11:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スプレッド</title>
            <description><![CDATA[<p>「スプレッド」というFX用語は比較的良く使われるものですが、このスプレッドがわからないがためFXに対して二の足を踏む、という人も少なくないようです。</p>

<p>2008年、非常に大きな不況の波が金融市場を襲っていますが、一つのFX用語がわからないが為に選択肢を狭めているとなると、この不況の中で生き抜くのは難しくなると言えます。</p>

<p>しっかり意味を把握すればそう難しいものではないので、是非検討してみてください。</p>

<p><br />
「スプレッド」というのは、国内株取引などにはない概念で、海外における市場だからこそ発生するものです。</p>

<p>「スプレッド」とは、簡単に言えば「買値と売値の差額」のことです。</p>

<p>例えばよくニュースなどで「1ドル＝92円50銭～55銭」といった表示を見ることがあるかと思いますが、「何か妙にアバウトだなあ」と思ったりはしませんでしたか？</p>

<p>これは別に「大体これくらい」という意味の表記ではなかったりします。</p>

<p>この場合、もし1ドルを円に変えるとしたら、92円50銭が必要だけど、円を1ドルに変えるには92円55銭が必要、という意味の表記なのです。</p>

<p>このように各通貨間で、別の通貨に変える際に僅かに金額に差が出てしまうこれが「スプレッド」です。</p>

<p>この「スプレッド」というのは証券会社によって異なります。</p>

<p>そして、この差額を手数料として受け取るシステムとなっています。</p>

<p>つまり、「スプレッド」とは、簡単にいうと「手数料」のようなものなのです。</p>

<p>FXにおいては、よく「手数料無料」というところが最近増えていますが、これは全て無料というわけではなく、スプレッドがあるから通常手数料が無料でもOK、というものだったりします。</p>

<p>したがってFXを行う際に各証券会社の条件を見るときは、手数料だけで決めるのではなく、スプレッドがどれだけ小さいかもしっかり見ておきましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/spred.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/spred.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スプレッド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手数料</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 14:01:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワップ</title>
            <description><![CDATA[<p>FXでお金を稼ぐ方法は二つあるといわれています。</p>

<p>一つは、為替の差額によって得られる収益です。</p>

<p>今後通貨価値が上がると思われる通貨を購入して、価値が上がった時に売るという、金融取引の基本ともいえる収益です。</p>

<p>そしてもう一つは、FX用語で「スワップ」と呼ばれる金利差です。</p>

<p>「スワップ」とは、ペアとなる通貨の金利差によって発生するものです。</p>

<p>ですが、必ずしも収益になるとは限りません。</p>

<p>それぞれの国にはそれぞれの通過がありますが、同時にその国によって金利も異なります。</p>

<p>例えば、現在日本はとても金利の低い国で、アメリカなどと比較すると、かなり低いと言えます。</p>

<p>そんな金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を購入した場合、「金利差」というものが生じ、その金利分を毎日受け取る事ができます。</p>

<p>例えば、円でアメリカドルを購入した場合は、この「スワップ」が発生して収益となります。</p>

<p>逆に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合は、逆に「スワップ」が引かれます。</p>

<p>「スワップ」とは、各通貨間の均衡をはかるるための制度です。</p>

<p>「スワップ」は、不況下において確実に利益を出しやすいと言えるのは、金利は余程のことがなければ下がらないからなのです。</p>

<p>安定した利益を確保できる分、不況に有利と言えます。</p>

<p>ただ、当然為替の差額の変動によっても収益は変化するので、スワップのみの収益だけではなかなか利益となるとは限らないのが現状です。</p>

<p>FX用語の「スワップ」は、「スワップ金利」とも言い、意味は一緒です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/swap.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/swap.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スワップ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金利</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 13:55:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>通貨ペア</title>
            <description><![CDATA[<p>「通貨ペア」は、FX取引において非常に重要です。</p>

<p>「これでFXにおける勝ち負けの多くが決定するのでは」というくらい重要です。</p>

<p>実際、ロスカットのタイミングが一番重要だったりしますが、この「通貨ペア」の決定というのも非常に重要です。</p>

<p>さて、「通貨ペア」とはどういう意味のFX用語なのかと言うと、答えは単純で、その通貨でどの通貨を買う、あるいは今もっている通貨をどの通貨に換える、という場合の通貨のペアのことです。</p>

<p>例えば、アメリカドルと円の間で取引を行う場合は、アメリカドル円というのが通貨ペアという事になります。</p>

<p>ドルで円を買う場合も円でドルを買う場合も、この表記となります。</p>

<p>なぜこの通貨ペアが重要かというと、それぞれの通貨ペアによってレートは大きく異なるからです。</p>

<p>当然経済的に豊かであり、発展途上、高度成長を見せている国の通貨は価値が大きく上がっていきますし、逆に大きな経済負担、悪いニュースが流れた国の通貨は大きく価値を落とします。</p>

<p>例外は、アメリカドルです。</p>

<p>アメリカの場合、全ての国の通貨価値に影響を与えますので、ドルの価値下落は全ての国の通貨が連動する事が多いのです。</p>

<p>例として、2008年9月前後に起こったリーマンショックによりアメリカドルは大きく価値を落としましたが、アメリカドルとは関係ない通貨ペアにおいても、レートが大きく下がりました。</p>

<p>それだけ影響力が大きいということです。</p>

<p>そのような例外を除けば、通貨は基本国の経済の好不調が大きく左右します。</p>

<p>また、金利の差によってスワップを得ることもできます。</p>

<p>どの通貨ペアがいいのか、様々な面から考慮する必要があるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/tukapea.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/tukapea.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカドル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロスカット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">円</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通貨ペア</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 13:49:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リスクヘッジ</title>
            <description><![CDATA[<p>FXの世界は「比較的経済状況が悪い時期にチャンスが来る」と言われていますが、それは経済が悪化すれば、その分買いやすい値段で各国の通貨が購入できるからなのです。</p>

<p>とは言え、状況が悪い時期にはそれだけリスクが生まれます。</p>

<p>株と違って銘柄そのものが潰れるということはないにせよ、リーマンショックのように大手金融会社が破綻するなどということもありえるのです。</p>

<p>このようなリスクも含めて、不況時のFXは通常以上にリスク管理が重要となります。</p>

<p><br />
リスク管理において、リスクを極力減らすための方法を「リスクヘッジ」と呼びます。</p>

<p>この「リスクヘッジ」こそFXにおける最も重要な事項と言えます。</p>

<p>「ロスカット」も「リスクヘッジ」の一つであり、最も有効なリスクヘッジと言えます。</p>

<p>「リスクヘッジ」とは、損をしないための方法ではなく、損を最小限に抑えるための方法で、例えばあまり欲張らずに買い控えるというのも、リスクヘッジの一つです。</p>

<p>分散投資や注文の工夫で、「大きく儲けるよりも堅実に」という姿勢をとるのも、立派なリスクヘッジです。</p>

<p>FXを行うなら、景気に関わらず、まずリスクヘッジをしっかり一通り頭に入れることが重要です。</p>

<p>様々な方法があるので最初は混乱するかもしれませんが、これらを軽視するといくら最初は好調でも後で必ず大きな大どんでん返しにあいますので、そうならないように保険をしっかりかけておきましょう。</p>

<p><br />
また「ヘッジ」というFX用語もありますが、このFX用語も「リスクヘッジ」と同じような意味です。</p>

<p>こういった意味の同じFX用語はできるだけセットで覚えておくといいでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/risukuheji.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/risukuheji.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヘッジ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスクヘッジ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスク管理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロスカット</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:51:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>利食い</title>
            <description><![CDATA[<p>FXにおいて最も重要なのは「損切り」です。</p>

<p>FX用語では「ロスカット」という言葉で使われる事が多いですが、そのロスカットができなければ必ずどこかで大きな損害を被るでしょう。</p>

<p>それくらいロスカットは重要なのです。</p>

<p>そして、そのロスカットと反対の意味を持つ「利食い」というFX用語も同時に覚えておいたほうが良いほどこの「利食い」も非常に重要な用語です。<br />
「利食い」とは、現在確立しているポジションで利益が出ている場合、それを早めに売って利益を確定させることです。</p>

<p>俗っぽい言い方だと「勝ち逃げ」ということでしょうか。</p>

<p>FXの場合、勝ち逃げをして非難されることはなく、当然のことです。</p>

<p>悪い事をしているわけではなく、むしろFXにおいて勝ち逃げであるこの「利食い」」は非常に重要な手法です。</p>

<p>もちろん先のことはわからないので、現在利益が出ている通貨が今後さらに伸びてくる可能性は十分あります。</p>

<p>どこまでが天井かなどは、神様でなければわかりませんし、利食いを行った事で、「待っていればもっと大きな収益が得られた」ということもあるでしょう。</p>

<p>しかし、このような機会損失はやむなしとすべきです。</p>

<p>逆に下がった場合、人間の心理的に「また持ち直すさ」という強い願望が働きます。</p>

<p>これは、普通に上がるのを待つ場合より、1度おいしい思いをしているだけにその願望は非常に強くなり、結果的にロスカットすらできなくなってしまいます。</p>

<p>一番余裕があるときに決断するのがベストなのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/rigui.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/rigui.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロスカット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">利食い</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">損切り</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:44:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シグナル</title>
            <description><![CDATA[<p>FXでは、為替市場の動きを常にチェックしないと、なかなか利益を得ることはできません。</p>

<p>ほとんど動きのない金利差による収益を考えているとしても、金利差での収益が価格変動による値動きの幅に勝ることはまずないので、どのような通貨ペアでも、その価格の動きをしっかり予測しておかないと収益は得られません。</p>

<p>FXにおける為替市場の変動を把握するためのFX用語は結構あり、例えば「シグナル」もFX用語の一つです。</p>

<p>「シグナル」が単独で使われることはなく、「買いシグナル」「売りシグナル」といったFX用語を用いるのが一般的です。</p>

<p>「買いシグナル」とは、市場が売りに走りすぎている状況で、もうすぐ値が上がるという場合に使われます。</p>

<p>同様に「売りシグナル」は、市場が買いに走りすぎている場合に出てきます。</p>

<p>簡単に言うと、「買いシグナル」はその為替の買い時、「売りシグナル」は売り時を示すサインです。</p>

<p>そのサインというのは、どういう所で見つけるのかというと、「相対力指数」と呼ばれるものを使うのが一般的です。</p>

<p>「相対力指数」は「RSI」とも略されます。</p>

<p>これはテクニカル指標の一つで、過去の一定の期間における上げ幅合計を同期間の上げ幅合計と下げ幅合計を足した数字で割り、100をかけて％にした数値です。</p>

<p>これにより上昇分の割合がわかります。</p>

<p>これが高いほど上昇率が高いということになりますが、70％を超えると上昇しすぎ、つまり買われすぎという事で売りシグナル、30％以下の場合は売られすぎ、つまり買いシグナルということになります。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/sigunaru.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/sigunaru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シグナル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">売りシグナル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相対力指数</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">買いシグナル</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:34:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気配値</title>
            <description><![CDATA[<p>FXで為替取引を行う場合、通常は1対1のトレードということではなく、不特定多数の人が出している注文の中で、最も高く買おうとしている人と最も安く売ろうとしている人との接点が、為替相場における価格となります。</p>

<p>でも、当然ながら注文は必ずしもその接点のみが出されるわけではなく、例えば1ドル95円の相場の時、1ドルを94円50銭で買おうと思って買い注文を出す人もいれば、1ドルを95円50銭で売ろうと考えて売り注文を出す人もいます。</p>

<p>そういった注文の数というのは「気配値」としてそれぞれの投資家が見ることになります。</p>

<p>「気配値」とは、FX用語の一つですが、FX用語以外にも株などの用語としても使われているので、FX用語を知らなくても気配値という言葉に聞き覚えがある人も少なくないでしょう。</p>

<p>では「気配値」はなぜ「気配値」と言うのかというと、その為替の今後の値動きがどのように変化していくかという気配を示した値だからです。</p>

<p>例えば、現在1ドル95円でも、95円以下で買おうという人が95円で売ろうと考えている人よりかなり多いという場合、その為替は値を下げるでしょう。</p>

<p>市場的にはドルに95円以下の価値を求めている人が多数いるからで、逆に95円で買おうと考えている人が95円で売ろうと考えている人より多い場合は、95円でもこれだけ売れるならもっと上の値で売れると考えられ、為替の価格は上がります。</p>

<p>このような動きは、全て気配値によって決まるといっても過言ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kehaiti.html</link>
            <guid>http://fx.tonifa.net/fxyougo/kehaiti.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 FX用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気配値</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:04:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

